ユーザー観点のホームページ評価基準
WEBユーザビリティ
WEBユーザビリティとは、“ホームページを訪れたユーザーがどれだけ快適にそのホームページを操作して、必要な情報を得ることが出来るか”を、意味します。その評価の内容は、ボタンの配置やテキストの読みやすさ、デザイン性などさまざまです。
WEBユーザビリティを向上させると、そのホームページを訪れたユーザーが再訪問する可能性が高まるほか、サービス提供サイトでは申し込みや問い合わせ、ECサイトでは決済に至る可能性が高まるなど、さまざまな効果があります。
WEBユーザビリティの評価内容
・ホームページ内の文章の文字間隔や文字数
・ホームページ内のナビゲーションのわかりやすさ
・ホームページ全体のデザイン
・ホームページ全体のレイアウト
・ホームページの操作性とその覚えやすさ
・ホームページの読み込みのスピード(容量)
・ホームページ内の画像や写真の統一性
・ホームページ内の文章を説明するためのグラフや表
・バナーの貼り方やバナーのデザイン
・システム導入時はその各要素
3クリックルール
WEBユーザビリティを実現するのに、効率化を助けるのがこの3クリックルールです。
これは、ユーザーが目的の情報を検索エンジンで検索し、訪れたホームページ内で、3回以内のクリック数で目的の情報に辿り着けるよう工夫することです。ユーザーの作業を最小限に設計することによって、作業効率が上がりストレスを感じないサイトとしてリピーターを獲得することができるようになります。







